ランプシェードも手作りDIYでつくることができる?100均グッズを活用しよう!

部屋が殺風景だったり、気分転換したいと思ったらDIYがおすすめです。100均グッズを活用すればお金をあまりかけないで、簡単にイメージを変えることが可能です。

同じデザインの収納ボックスをいくつか買ってきて、並べるだけでも散らかっていた部屋を片付けられるだけでなく、整理された印象を与えることができます。色の違うものをいくつか用意すれば、中身ごとに使い分けも可能です。デザイン性のある収納ボックスがたくさん売られているので、合わせる楽しみもあります。

小物入れやラックも組み合わせることでいろいろな使い方ができます。階段状に置いたラックに小物入れを置くことで可愛いイメージを作ることもできるし、殺風景な本棚に、ディスプレイになる100均グッズを置くだけでも、イメージを変えることができます。

100均グッズを利用したDIYでランプシェードを手作りすることも可能です。アイデアを働かせることでいろいろなものを使うことができます。例えばプラスチック製のゴミ箱を逆さまにしてランプにかぶせるだけでも十分です。ただし熱の逃げる場所を確保するため、底の部分は切り取っておきましょう。

小さなすのこを組み合わせて、箱にしたものを被せて置くと隙間から漏れ出す柔らかな光が、きれいです。木工用ボンドも一緒に買ってきて、箱になるようにすのこを組み合わせます。ランプに直接接触しないように針金などで固定すれば完成です。

ジャーなどの小ビンとLEDランプを活用すれば、簡単な照明を作ることも可能です。ビン自体に装飾を施せば、個性的なデザインになります。本棚などに置いて、間接照明にすることができます。

南国風のランプシェードも簡単に作ることができます。必要な材料は輪っか状の素材を2つ、直径が10cmもあれば十分です。あとはお気に入りのデザインの布を選びます。長さは30cmぐらいが適当です。あとは固定できるように針金と木工用ボンドです。

輪っか中心にランプのコードがくるように針金で固定します。コードを天井からぶら下げた時に輪っかが水平になっていることが重要です。次に布の両端に輪っかは来るように木工用ボンドで貼り付けます。和の全周に布が均等に貼りつくようにして行きます。シワがあると見た目が良くないので、しっかりと張った状態で取り付けましょう。乾いたらコードを天井などに固定してぶら下げると、布が提灯のようになります。明かりをつけると布からの優しい明かりと下から直接見える分が適度な照明になります。