床のDIYの仕方や種類をご紹介します!床で雰囲気をガラっと変えよう

長年住んでいると劣化しやすいのが床です。摩擦によって表面が傷ついたり、硬いものを落として凹みができたところ、こぼしたもののせいでシミになった部分など気になるところは数多くあります。吹き込んできた雨が原因で、表面がザラザラになることもあり、小さな子供がいる家庭は怪我しないか心配です。

そんな床はDIYできれいにすることが可能です。対応する方法にはいくつかの種類があるので、それぞれのメリットから最も適した方法を選ぶと良いでしょう。それぞれの方法について、主な違いは素材になります。単価も違うので費用を検討してみると良いでしょう。

最も簡単なのは、置くだけタイプを利用することです。メリットとしては工具も必要なく、買ってきたらすぐにできる点です。子供が小さく、傷がつけやすい環境では交換が楽なのでおすすめです。デメリットとしては、置いたところに段差ができる点です。全ての床に置くことができれば、段差は無くなりますが、コストを考えると必要なところだけを行います。高齢者がいる場合には、段差でつまずく恐れがあるので置くだけタイプには注意が必要です。

シールタイプは床に貼り付けることができるし、薄いので段差ができません。この方法も工具がいらないので簡単にできます。必要な部分だけを対応できるので、コストも抑えられます。デメリットとしては、凹みなどの傷は対応することができないと言う点です。最悪の場合、そこの部分から切れて剥がれてくる恐れがあります。シールタイプを使う時には先に傷の補修が必要です。

フロアタイルは、床全体に敷き詰めて新たなフローリングに生まれ変わらせることができます。タイル状の素材をまんべんなく敷き詰めて使います。デメリットとしては、部分的な対応ができないと言う点です。フロアタイルによる補修は、見た目がきれいなのでコストが許せばオススメの方法と言えます。

はめ込み式は賃貸でもできるリフォーム術になります。接着剤を使わないから外せば元どおりになるので安心です。しっかりはめ込むことができるので、つけた後にずれてくるようなことはありません。はめ込み式の素材を必要な範囲に敷き詰めまあす。接合部に工夫があるので、接着剤がなくてもずれないことが特徴です。はめながら取り付けていけばDIYでも簡単に床を変えることができます。特に畳の場合には適していて、簡単に洋風なフローリングにリフォームすることが可能です。