自作でオシャンティーなテーブルをDIYする方法をご紹介!

アイアンテーブルはシンプルですが、とてもお洒落で人気があります。作りがシンプルなので自分でもできてしないそうな感じです。買うと高いこともあり、実際にDIYで作る人も多くいます。

アイアンテーブルは、脚の部分が金属でできているテーブルです。テーブルの水平を左右する脚の部分が金属で安定しているので、比較的簡単に作ることができます。ハンドメイド用として脚の部分だけを購入することが可能です。あとは天板を選んで取り付ければ、完成です。

材料の金属は、フレーム状のものや三脚タイプなどさまざまです。まずは脚の長さから考えると良いでしょう。リビングに置くのか、ダイニングに置くのかによって高さは大きく変わってきます。また、高くなれば金属の量が増えるので、それだけコストも高くなります。

設計図を書いてみることも重要です。シンプルな形ほど、好みが分かれます。作ってみたらイメージと違うようでは、出来上がっても使わなくなるだけです。小さなものでは、脚の数も少なくすることが可能です。天板の材料にこだわりたいなら、脚の長さを検討してコストダウンを考えることもできます。設計図を書けば、おおよその費用がわかるはずです。自分の作りたいものは形を重視したものか、素材をこだわるのかを考えてみましょう。

そしてもう一つ重要なことは、脚の固定方法です。天板と脚を固定するにはいくつかの方法があります。最も確実な方法は、ボルトなどによる固定ですが、素材を傷つけたくない場合には適しません。また木目のデザインで、気分によって入れ替えたいなどの使い方をする時には、あえて天板を固定しないと言う考え方もあります。

天板が固定できないのであれば金属の脚で完全に自立しなければいけません。そして天板を動かないようにするために、はめ込み式などの固定方法を考えます。金属のフレームに置くだけであれば、素材を傷つけることはありません。

古木になると平らではないこともあります。そんな時はある程度高さに調整ができるように工夫が必要です。緩衝材などを利用して少しのがたつきは調整できるようにしておきましょう。このような微調整ができることがDIYのメリットです。

しっかりと脚を固定するために溶接をお願いするのであれば、素材にアルミやステンレスは使えません。これらの素材は塗装もできません。天板の重さによってはかなり頑丈な素材が必要になる時があります。素材を選ぶ時には注意しましょう。